M’s worksについて

わたしたちは広島県備後地方(府中市)にある
リフォーム(増改築・各所修理)・リノベーション(想いを形に)・新築を行う工務店です。

いっしょににつくれば、もっと楽しい、
きっと大切にしたくなる。家づくりは契約を終えて完成を待つだけではありません。
そうわたしたちは思います。きちんと施主さんが楽しく関わって完成を迎えることができれば素敵だと。
そのために、家を作っている現場に足を運んでいただき思い出を作っていただきたいです。
たとえば、壁を塗ってみる。
たとえば、床を張ってみる。
たとえば、キッチンの高さを現場でダンボールを切り貼りして確かめてみる。
より具体的に、より楽しく、より詳しく。
もっと身近に、参加していただくことでもっと楽しんでいただけると信じています。

エムズワークスができること
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室内と大好きな景色が繋がる部屋

雪景色が美しい山々が窓越しに見えるお部屋。毎日変わりゆく景色がお部屋の中からきちんと見えるようにする、外の環境を取り込むのも家づくりです。写真のお部屋も景色が自然とお部屋と繋がるように窓の枠は木にしました。

低い天井を生かした空間づくり

低い天井の空間は物置にしか使えないことがよくあります。使い方によって低い部分も快適な部屋にできます。例えば眠るだけの寝室は低い、横になって生活する部屋なので、低い部分があっても良いかもしれません。そして低い分、天井も近く夜空を見上げられる天窓もすぐ近くで満点の夜空を楽しめるのです。

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大工だから作ることができる家具や棚

M’s worksは木工の大工です。木のことを熟知しているため、テーブル、棚、デスクなどを作ることができます。既製ではないので、施主の方の暮らしに寄り添った家具をお作りしています。

東北の断熱施工を参考に

中国地方の広島県府中市で工務店をしていますが、冬の室内も寒いので断熱をしっかりしてほしいという要望をいただきます。だから、研修などでしっかり断熱施工を学んで実践しています。例えば写真の断熱材は厚み200mmで一般的なものよりも厚みがあります。

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こんなスタッフがいっしょに作ります
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代表 道下の想いに共感した大工たちが集結しました。ほかにも元保育士など、
多彩なスタッフがいます。平均年齢は30歳弱の若手集団は、
若手なので仕事が早いのはもちろんですが、可能な限り話をお聞きします。

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代表 道下克巳から
代表のご紹介

二級建築士

1979 広島県府中市生まれ
1998 広島県立府中東高等学校  インテリア科卒業
1999 穴吹コンピューター専門学校  建築科卒業
1999 地元 工務店入社
2013 M’s works 開業

お客さんの声だけではなく、心に秘めた思いに耳を傾けたい

大工の修行を10年以上していました。その間、多くの施主の方の声に耳を傾けてきました。2013年に独立して、施主の方とより深く付き合うことができるので、その思いを更に成長させ、秘めた本当の気持ちを引き出して形にしてあげたいと思うようになりました。

家づくりは図面で終わらず、現場で完成のイメージをより具体的に持ってほしい

家づくりは図面を作り、使用を決めて、あとはお客さんは完成を待つ。そのようなイメージがありますが、M’s worksの家づくりはそれでは終わりません。まず、現場に施主の方に来て頂いて、機材のサイズの最終確認をしただきます。

たとえば段ボールでキッチンのサイズを体感

例えば、段ボールを使って、現場でキッチンの大きさを確認していたくこともあります。それにより、図面ではイメージしづらいことでも、実際に身の丈になり具体的な意見を施主の方が持てるようになるケースが多くあります。

家づくりに参加していただければ、できた後も大切にしていただける

家づくりに参加していただければ、きっとその体験は思い出になります。そうすることで、家に関わる人それぞれが家を大切にしていただける。そうすれば、作った私たちとしても幸せです。

空き家対策のNPO法人アルバトロスに参加

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地元府中市の空き家問題解決に貢献する目的で、M’s worksは家づくりのプロとしてNPO法人アルバトロスに協力しています。

ワークショップなどにおいて技術的な協力を行う

代表の道下は理事として運営にも関わり、同NPO主催の「空き家研究会」において、天井の張替えワークショップなどでレクチャーをしました。今後も、主体的に地元の空き家問題解決にプロとして貢献していきたいと思います。